三菱商事 ベトナム・ハノイで分譲住宅事業参画

2016.7.28 05:00

 三菱商事は27日、ベトナムの不動産大手ビテクスコグループと組み、ハノイ市で中間層向けの分譲宅地開発事業に参画すると発表した。第1期として低層型分譲住宅(タウンハウス)240戸、高層マンション2棟(約1036戸)を販売する。事業規模は約300億円の見込み。

 ビテクスコは敷地190ヘクタールに高層マンション17棟(約7700戸)や1000戸の分譲住宅に加え、公園や商業施設、オフィスビル、研究施設などの総事業費数千億円規模の大規模な複合開発プロジェクトを計画している。三菱商事は今後分譲住宅の販売状況をみながら、2期以降のプロジェクトにも参画するかどうか決める。

 三菱商事はミャンマーのヤンゴン市でも大規模な複合再開発事業に参画するほか、ジャカルタやマニラなどでも住宅開発を手掛けており、中間層が拡大するアジアの成長を取り込む。

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