【フジテレビ商品研究所 これは優れモノ】「ファンケル メン」 (1/3ページ)

2016.9.24 05:00

洗顔料(左)「ファンケルメンフェイスウォッシュ」(内容量180ミリリットル、約30日分、価格は1512円)と「ファンケルメンオールインワンスキンコンディショナーIIしっとり」(内容量60ミリリットル、約30日分、価格は2700円)
洗顔料(左)「ファンケルメンフェイスウォッシュ」(内容量180ミリリットル、約30日分、価格は1512円)と「ファンケルメンオールインワンスキンコンディショナーIIしっとり」(内容量60ミリリットル、約30日分、価格は2700円)【拡大】

  • 30代からのスキンケアの有無に関するシミュレーション
  • 佐々木秀明氏

 □ファンケル化粧品 男性用スキンケア「ファンケル メン」

 ■関心高まるアンチエイジングをアシスト

 いつまでも若々しくありたいと願う女性にとって、アンチエイジングはマジック・ワードだ。加齢による身体機能の低下を抑えることだが、最近は男性も関心を持ちつつある。今回の「これは優れモノ」は、アンチエイジングのための男性用スキンケア商品を取材した。

 ◆身だしなみの一つ

 「男性の、男性による、男性のためのスキンケア商品です」とにこやかに話すのは、ファンケル化粧品商品企画部の佐々木秀明さん(34)。無添加化粧品の代名詞となっている同社製品は、女性を主な顧客ターゲットにしてきた。そのため女性の研究員やマーケティング担当者の比率が高い。しかし、2月に発売した男性用スキンケア商品については、30代の男性たちが中心となって、商品開発、マーケティングにあたっている。

 同社では1999年から男性用スキンケア商品を販売してきたが、男性ニーズの変化から、商品の開発からマーケティングまで全てをリニューアルして展開することとした。

 「かつてのスキンケア商品は、おしゃれに敏感な一部の男性だけのものでした。しかし、いまや身だしなみの一つとして考える男性が増えています」と佐々木さんは、商品開発の背景を説明する。

 男性の肌は、毎日のひげそりや紫外線へのケア不足でダメージを受けているので、女性以上に敏感になっているという。むしろ男性の方が積極的にスキンケアを行うべきだというのだ。ファンケル化粧品が1万人の男性を対象に行った調査でも、約5割が洗顔料を使用し、約2割が化粧水も使っていると回答している。

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