【ケータイWatch】ポケモンGO誕生秘話を聞く「カジュアルで簡単に」「グーグルとのコラボに不安も…」 (1/6ページ)

2016.10.3 06:54

左からナイアンティックの須賀氏、村井氏、河合氏、野村氏、ポケモン社の江上氏、吉川氏、遠藤氏、小川氏。それぞれお気に入りのポケモンを手にしている
左からナイアンティックの須賀氏、村井氏、河合氏、野村氏、ポケモン社の江上氏、吉川氏、遠藤氏、小川氏。それぞれお気に入りのポケモンを手にしている【拡大】

  • ポケモンGOプラス
  • スマートフォンに表示されたポケモンGOのスタート画面(ブルームバーグ)

 ■ナイアンティックとポケモンの開発者座談会

 全世界で5億回もダウンロードされ、100カ国以上で親しまれているスマートフォンゲーム「ポケモンGO」。その開発現場をリードした米ナイアンティックとポケモン社の担当者たちが日本に集った。

 ナイアンティック側のメンバーは、ポケモンGOの開発の主軸であり「iPhone(アイフォーン)7」発表会でも登壇した野村達雄氏。野村氏の上司に当たる河合敬一氏、日本法人社長の村井説人氏、アジア統括マーケティングマネージャーの須賀健人氏の4人。

 対するポケモン社からは、ポケモンGO推進室長でさまざまな調整をした江上周作氏、同室テクニカルディレクターの吉川佳一氏、ユーザーの安全な活動に向けた取り組みなどを担当する遠藤憲司氏、ポケモンGOプラスを担当した小川慧氏だ。

 複数メディアが同席する中、開発のきっかけや開発中のエピソードがどんどん明らかにされ、今後の取り組みをにおわす発言も飛び出した。複数回に分けて詳報する。

 カジュアルで簡単に

 野村氏 ポケモンGO開発のきっかけは2014年4月、グーグルが実施したエイプリルフール企画「ポケモンチャレンジ」(グーグルマップ上でポケモンを捕まえるコンテンツ)。それがナイアンティックの目に留まり、ポケモン社にアイデアを持っていったのがスタートです。

野村さんがポケモンを「分かっている」と思った理由は?

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