スタッフ間のハンズフリー通話で快適な作業環境を提供日本野鳥の会に骨伝導ヘッドホン『CODEO』を寄贈

2016.10.25 10:14

(左:日本野鳥の会上原常務理事右:NCD飯塚課長)
(左:日本野鳥の会上原常務理事右:NCD飯塚課長)【拡大】

日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:下條 治、以下 NCD)は、公益財団法人日本野鳥の会(本部:東京都品川区、会長:柳生 博、以下 日本野鳥の会)に対し、骨伝導ワイヤレスヘッドホン『CODEO』10台を寄贈いたしました。日本野鳥の会は、自然環境の保全や野鳥生息地の保全、保全の為の調査・研究・教育活動をおこなっており、保全の現場でレンジャー等が行っている日々の管理作業や調査事業、または自然観察会においてスタッフ間の連絡がスムーズに行われるツールを求めていました。そこで当社の耳をふさがずに周りの音を確認でき、ハンズフリーで通話が可能な骨伝導ワイヤレスヘッドホン『CODEO』を寄贈いたしました。
■寄贈に至った背景
NCDは、放置自転車問題などに対し新たな駐輪システムを提供し、街の環境問題を解決するソリューションを提供してまいりましたが、創立50周年を迎えるにあたり自然環境の保護にも力を入れる事を考え、環境保全に尽力されている日本野鳥の会に自社製品である『CODEO』を寄贈するに至りました。

日本野鳥の会が保全管理している地域や施設では、鳥類や希少生物、外来生物などについての環境調査や利用者の安全を保持するために危険個所の修復や草刈り、倒木の撤去などの環境管理などスタッフ間で連絡を取りながら行う作業が日々発生しています。
また、自然観察会では野鳥の位置や草花の説明などリーダー間で連絡を取り合うことも多く、今までの無線機の代わりに周囲の音を確認しながら、ハンズフリーで使える骨伝導ヘッドホンが作業環境を改善すると考えています。

■レンジャーさんの声
・環境保全のための雑木林の伐採や草刈りなど無線機をもたずに行う作業も多く、その際はどうしても連絡がとりずらく、片手がふさがった
状態で無線通話のために作業を中断しなくてはならない事があったため、周りの声も聴きながらハンズフリーで作業が行える骨伝導ヘッド
ホンは利便性が高いと感じています。

■骨伝導ワイヤレスヘッドホン『CODEO』の特徴
1、Bluetoothでハンズフリー&ワイヤレス通話
スマートフォンとBluetoothで同期させ、耳元の骨伝導スピーカーとマイクで通話をすることができます。
2、耳をふさがずに聞ける
骨の振動で音声を内耳に届ける為、耳の穴をふさがずに周囲の音を聞きながらハンズフリーで通話をすることが可能です。
3、水にも強い
IPX4の防沫仕様のため汗や雨にも強く屋外での作業にも適しています。

CODEO公式サイト:https://www.ecostation21.com/codeo/

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■日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(NCD)について
企業のシステム開発・コンサルティングを推進するシステムインテグレータとして1967年に創業。1999年より駐輪場管理事業に進出し、駐輪場管理システム「EcoStation21(R)」、コミュニティサイクル事業「ecoport(R)」、月極駐輪場管理・運営サービス「ECOPOOL(R)」、高額自転車用ロッカー「B-box」を展開。全国で約1,500箇所40万台以上の駐輪場を運営し国内シェアNo.1(電磁ロック式駐輪場)を誇る。駐輪問題の解決や街の活性化など、駐輪場に関する総合的なコンサルティングを提供するととともに、ライフスタイル提案型自転車ショップ「B-SPACE」の出店も行っている。
コーポレートサイト
http://www.ncd.co.jp/
Ecostation21/ecoport/ECOPOOL/B-box Webサイト
http://www.ecostation21.com

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