初めてポルシェを買う人が知っておきたい“おいしい話” 「マカン」も夢じゃない (1/7ページ)

2016.11.14 06:35

 誰しも新車を購入する時からリセールのことを考えるのは邪道かもしれない。だが、1台に何百万円も使うのだから、多少なりともお金のことを考えるのは当然だ。そんな人にあえて、おすすめしたいのがポルシェを購入するという選択肢。いつかはポルシェに乗りたい! と思っている人はきっと多いだろう。だが、あまりに価格が高額という現実が立ちふさがり、あきらめざるを得ないという人がほとんどではないだろうか。だが、チャンスはあるのだ。

 実は、ポルシェには、全モデル(911、ボクスター、ケイマン、カイエン、マカン)で、他車と比べてもリセールが良いという魅力がある。つまり、残価設定ローンを3年や5年というスパンで組んだとしても、売却益が出ることが多いのだ。例えば、3年で下取りに出したとしても売却益をプラスして、グレードアップしたクルマを購入することだって十分可能だ。それじゃ、まるで、ポルシェのワラシベ長者ではないか! そこで、その真相を探るべく、ポルシェのラインアップの中で最もリーズナブルな『マカン』を購入した場合、どうなのかを販売店で聞いてみることにした。ちなみに『マカン』は、ポルシェのラインアップの中で最も新しいSUVで、発売以来、人気も高く、国内のポルシェの売り上げの40%を占めているという人気車種だ。車両本体価格はベースモデルが685万円ということで、初めてポルシェオーナーになると言っても、チャンスがありそうな希望を持たせてくれる。

 今回は、日本で一番、ポルシェを売っている販売店『ポルシェセンター青山』を訪れた。ショールームに行くと、2Fのコーナーに通された。ここは、ポルシェエクスクルーシブサービスのためのフィッティングラウンジだ。壁には大型の液晶モニターがあり、そこに『マカン』の立体図が写し出される。ここで『マカン』の画像を見ながら、セールス担当の人と一緒に、自分好みの1台を造り上げていくという流れだ。

「カーコンフィギュレーター」というバーチャルで、自分だけのポルシェをシミュレート

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