新型「パナメーラ」はポルシェ最高のセダン 小さな改良重ねホームラン級の仕上がり (1/5ページ)

2016.11.24 05:59

 ポルシェは11月初頭、2017年型「パナメーラ」の詳細を発表した。2世代目となるラグジュアリーセダンは、初代同様にホームラン級の仕上がりだ。

 注目すべきは、「パナメーラ4S」「パナメーラ ターボ」の両モデル共に全輪駆動方式を採用した点だ。どちらも前モデルに比べてパワー、燃費が向上した。さらに、一見しただけでは分からない数多くの改良、アップグレードが施されている。

 来年、実際に道路で目にするようになると、明らかに16年型とは違うことが見て取れるだろう。しかし、具体的にどこが変わったのか指摘するのは難しいはずだ。

911の雰囲気強く

 エクステリアの個々の変更点は非常に小さく分かりにくいが、総合的に見ると効果的な改良につながっている。ルーフラインの傾斜がリア部分できつくなっているものの、ホイールベースを34ミリ延長、フロントタイヤを12ミリ前方へ移動。さらに、全幅を約6ミリ、全高を5ミリアップしたことで、車内はわずかながら広くなった。

前モデルに比べてパワー、燃費の点で改善

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