セブン&アイ、ヨーカ堂創業地再開発 19年3月に複合型施設 (1/2ページ)

2016.12.1 05:00

 セブン&アイ・ホールディングスが、イトーヨーカ堂の創業の地で今年4月に閉鎖したザ・プライス千住店(東京都足立区)跡の再開発事業に乗り出すことが30日、分かった。2019年3月にスーパーとマンションの複合型施設に生まれ変わる見通しだ。

 今年10月に公表した17年度からの中期3カ年計画の柱の一つとして、自社所有などの不動産を有効活用する。同月に閉鎖したイトーヨーカドー川越店(埼玉県川越市)も再開発する方針だ。

 再開発の推進に向け、グループの商業施設の運営を手掛けてきたモール・エスシー開発(東京)を11月30日付でセブン&アイ・クリエイトリンク(同)に衣替えした。コンビニや百貨店の担当者も加えて事業体制を強化する。

新たにつくる施設は低層階に食品スーパーが入る見通し

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。