ビル・ゲイツ氏中心に温暖化対策ファンド 孫氏やアマゾンCEOも出資

2016.12.13 09:03

 米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏らは12日までに、地球温暖化対策で画期的な技術革新に取り組む企業に10億ドル(約1150億円)超を投資する新たなファンド(基金)を設立したと発表した。出資者にはソフトバンクグループの孫正義社長ら著名な経営者が名を連ねた。

 電力や交通、農業など幅広い分野に投資するとしている。ファンド名は「ブレークスルー・エナジー・ベンチャーズ」で、ゲイツ氏が会長に就任。ゲイツ氏や孫氏のほか、インターネット通販大手アマゾン・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)らが出資者となった。(共同)

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