米テスラがEV用電池の量産開始 パナと共同運営のネバダ州工場で

2017.1.5 08:59

米ネバダ州の電池工場「ギガファクトリー」(テスラ提供・共同)
米ネバダ州の電池工場「ギガファクトリー」(テスラ提供・共同)【拡大】

 米電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モーターズは4日、パナソニックと共同で運営するネバダ州の工場「ギガファクトリー」でリチウムイオン電池の量産を開始したと発表した。

 今年量産を始める予定の新型セダン「モデル3」や、家庭・業務向け蓄電池用の電池を生産する。大量生産により、コスト低減を図る。

 これまではパナソニック製の電池を日本からギガファクトリーに運び、「モジュール」という電池を連結した部品に組み立てていたが、今回、電池の現地生産にこぎ着けた。

 テスラによると、モデル3用の電池生産は今年4~6月期の開始を予定。ギガファクトリーでの電池の生産量は、2018年までに年間35ギガワット時に達する見通し。

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