三井物産、モンサント事業買収で合意 麦連作障害の予防農薬

2017.1.7 05:00

 三井物産は6日、米化学大手モンサントから麦の連作障害予防の農薬事業買収で合意したと発表した。買収するのは麦用の種子処理殺菌剤事業の「ラティテュード」で、約100億円を投じる。同殺菌剤は欧州でモンサントが独占販売しており、ニッチな市場だが競争力が高いという。

 買収後の欧州での販売は、三井物産の欧州販売子会社で日本曹達やクミアイ化学工業も出資する、セルティス・ヨーロッパ(オランダ)など2社を通じて行う予定。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。