都内の自治体ショップ、トップ北海道が初の10億円突破 6割が売り上げ1億円超え

2017.1.10 17:36

 地方自治体が東京都内で開設しているアンテナショップ54店のうち、34店は2015年度の売り上げが1億円以上だったことが10日分かった。自治体が会員になっている一般財団法人地域活性化センターが発表した。年間売り上げが1億円以上となった店舗の数はデータのある08年度以降で最多だった。

 地方創生の一環で、多くの自治体が購入額以上の買い物ができるプレミアム付き商品券を販売したことなどが好調の要因とみられる。

 売り上げ首位は「北海道どさんこプラザ有楽町店」(北海道)で「10億円以上」だった。1店舗で10億円以上は初めてという。「7億円以上10億円未満」には「広島ブランドショップTAU」(広島県)と「銀座わしたショップ」(沖縄県)が入った。

 このほか「いわて銀河プラザ」(岩手県)「宮城ふるさとプラザ」(宮城県)「表参道・新潟館ネスパス」(新潟県)「かごしま遊楽館」(鹿児島県)が「5億円以上7億円未満」で上位となった。

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