【現場の風】マツダ、EVの乗り心地など基本性能アピール (1/2ページ)

2017.2.8 06:18


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 □マツダ専務執行役員・藤原清志さん(56)

 --2019年に電気自動車(EV)を発売する

 「米カリフォルニア州の環境規制や欧州の二酸化炭素(CO2)排出基準の強化に対し、各社がEVの開発を進めている。だが、市場全体ではエンジン車が主流を占め、20年のEVの割合は数%にすぎない見込みだ。過当競争に陥る恐れもある中で、供給元が限られる電池やモーターで(他社と)差を出すのは難しいので、デザインや操作性、乗り心地などクルマの基本性能で特徴を出したい」

 --自動運転技術にどう対応するか

 「アクセルの踏み間違いや、運転手が発作を起こした際に自動運転に切り替えて危険を回避する技術が社会に役立つと考えている。ハンドルから手を離してクルマが自動運転し、(衝突回避など)緊急時だけ人間が対処するのは難しい。運転手の状態を検知し、いつ切り替えるかどうか判断する基準を国などと一緒に検討し、早期に実用化したい」

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