ブリヂストン、昨年は13%営業減益に 円高や天然ゴム高騰が響く

2017.2.17 18:04

 ブリヂストンが17日発表した平成28年12月期連結決算は、売上高が前期比12.0%減の3兆3370億円、営業利益が13.1%減の4495億円と減収減益だった。円高に加え、天然ゴムなど原材料価格の高騰が響いた。

 営業利益の内訳は、タイヤ部門が12.3%減の4147億円、多角化部門が21.8%減の348億円だった。最終利益は6.6%減の2655億円。

 29年12月期の連結業績予想は売上高が8.8%増の3兆6300億円、営業利益が0.5%増の4520億円と増収増益を見込む。原材料価格が高値で推移する見通しの一方、製品への価格転嫁で収益は改善すると予想している。

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