東芝株、4日で26%超下落 終値184円はほぼ1年ぶり安値水準

2017.2.17 17:51

 17日の東京株式市場で、東芝の株価が4日続落し、前日比18円70銭(9・2%)安の184円で引けた。米原発事業での新たな不正疑惑公表前の13日終値に比べ65円80銭(26・3%)下落した。

 終値は昨年3月上旬以来、約11カ月半ぶりの安値水準。17日の下げ幅は一時12%を超え、株式時価総額は7797億円に縮小した。「東京証券取引所市場2部への降格が濃厚になってきた」との思惑が広がり、売られ続けている。

 巨額損失の米原発事業を巡る不正やパワハラの疑惑が深まり、監査法人とは意見が対立しているとも伝わる。格付けの引き下げも相次ぎ、「不安要素ばかりだ」(準大手証券)との失望感が市場を覆っている。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。