ホンダ、経営の監督機能を強化

2017.2.22 05:00

 ホンダは21日の取締役会で、監査等委員会設置会社に移行する方針を決議した。社外取締役が過半数を占める監査等委員会を設置し、経営の監督機能を強化する。6月に開く定時株主総会で承認を得て、正式に移行する。

 ホンダは現在、社外を含む5人の「監査役」を置いているが、取締役会での議決権はない。一方、2015年施行の改正会社法が導入した監査等委員会は過半数を社外取締役としており、「取締役会の監督機能をいっそう強化するとともに、意思決定のさらなる迅速化を図る」(広報部)

 ホンダは株主総会で、社外3人を含む監査等委員5人を取締役として提案。八郷隆弘社長は代表取締役として執行役員を外れ、経営と執行の分離を進める。

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