【講師のホンネ】「英語を話せない」は“問題”か“機会”か (2/2ページ)

2017.3.8 05:00


【拡大】

 英語が話せるようになりたいと思っていながら、まだ話せないのであれば、その状況を“問題”と捉えるか、“機会”とみるか、意識的に選択してみてほしい。コミュニケーションという観点から見ると、それは絶好の“機会”になり得るのだ。

 これから先、外国人と会ったり、一緒に仕事をしたりする機会も増えてくると思う。「言葉も通じないし話しかけられたら、どうしよう」と緊張することもあるだろう。そんな機会には「コミュニケーションは何から始めたらいいか?」と問うてみる。笑顔で目を合わせる、相手の表情に注目する、とりあえず日本語で話しかけてみるなど、目の前の人とコミュニケーションを始める方法はたくさんある。そうした人との関わりがあって初めて英語力は育まれていく。

                   ◇

【プロフィル】鈴木マグラクレン美保

 すずき・まぐらくれん・みほ 1974年静岡県生まれ。ベター・ライフ・コーチング代表。「つながる」をキーワードに企業・大学・自治体などで、異文化コミュニケーション、ダイバーシティ、英語関連の研修講師を務める。TOEIC960点、全国・講師オーディション2014奨励賞受賞、米Gallup社ストレングスコーチングコース通訳(2014、15)。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。