【ケータイWatch】「自撮り棒、もう古い」自分撮り進化 ドローンで空中撮影、定着なるか (1/2ページ)

2017.3.27 05:43

エアセルフィー
エアセルフィー【拡大】

  • 発案者でAirSelfie社共同創業者のエドアルド・ストロッピアーナ氏

 「自撮り棒、もう古い」自分撮り進化

 AirSelfieは、スマートフォンと操作できるカメラ付きドローン「AirSelfie(エアセルフィー)」を5月に発売する。同社直販サイトにて始まった購入予約では、充電機能付きのスマホケースとのセットを3万1598円で提供。充電専用ケースとのセットは3万2818円。

 エアセルフィーは、4つのプロペラと500万画素カメラを搭載したカード型のドローン。「空中からセルフィー(自分撮り)を撮影する」というコンセプトがその名の由来となっている。スマホから操作でき、最大20メートルの垂直飛行が可能。

 充電は専用ケースから行う。iPhone(アイフォーン)6/6s/7とGalaxy(ギャラクシー)S7edge向けにスマホケース一体型の充電ケースを用意。スマホの背面から取り出してすぐ使えるという取り回しのしやすさも特徴だ。

 起動をアプリから行い、放り投げると自動でホバリングする。スマホ画面のシャッターボタンを押せば撮影でき、写真はスマホに転送される。回収したいときは手のひらを差し出すと、自動で着陸する。

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