第46回フジサンケイグループ広告大賞 (3/6ページ)

2017.4.12 05:00

 【メディア部門】新聞最優秀賞

 ■いすゞ自動車株式会社 企業広告 南極篇

 【メディア部門】新聞優秀賞

 ■株式会社オリエンタルランド 東京ディズニーシー 「きらめく海」から「きらめく闇」へ! 東京ディズニーシー15周年シリーズ広告

 【メディア部門】新聞優秀賞

 ■東京地下鉄株式会社 企業広告 宣言篇(東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会)

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 □審査委員・法政大学教授 稲増龍夫氏

 ■さりげない豊かさを提案

 2017年度のフジサンケイグループ広告大賞について、クリエイティブ部門座長、ならびにメディアミックス部門審査委員として審査過程に関わった立場から所感を述べたい。

 各企業の広告担当者が選ぶ「メディア部門」と一般消費者が選ぶ「パブリック部門」では、「三太郎シリーズ」(テレビ)のau、「365日のいただきます。」(ラジオ)と「これ、ぜんぶ失敗作…から生まれた料理です。」(雑誌)の味の素の評価が高かった。「三太郎」はマンネリに陥ることなく次々に新展開を打ち出しており、ソフトバンクの「白戸家」シリーズに並ぶロングランを快走中である。

 一方、クリエイターが審査員のクリエイティブ部門は、毎回、独自の視点から選考がなされているが、テレビ部門の「最後の上映会」(リクルート SUUMO)は、引っ越しという人生の転機を、過去の回想と未来への決意を交錯させた物語として、叙情感あふれるショートフィルム仕立ての映像作品に仕上げており、審査員の心をとらえた。

 フジサンケイグループ広告大賞の存在意義がもっとも光るメディアミックス部門において、ネットを含む、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の5媒体を有機的に展開したグランプリはパナソニックの「ふだんプレミアム」が獲得した。

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