カワサキ「Z1100GP」など希少価値高い絶版車 国税庁がネット公売「これだけの数は初めて」

2017.4.20 17:45

国税庁のインターネット公売に出品されるオートバイ。手前は2千台だけ限定販売されたドゥカティの「PS1000LE」=20日午後、さいたま市
国税庁のインターネット公売に出品されるオートバイ。手前は2千台だけ限定販売されたドゥカティの「PS1000LE」=20日午後、さいたま市【拡大】

 国税庁が5月に実施するインターネット公売に、税金の滞納者から差し押さえたオートバイ22台が出品される。ほとんどが絶版車で希少価値が高いものも。国税庁の担当者は「これだけの数のオートバイがまとめて出品されるのは初めてではないか」と話している。

 最低入札価格が180万円で最も高いのは絶版車のカワサキの「Z1100GP」。外装やマフラーなどがカスタマイズされ、走行距離は204キロ。また、イタリアのメーカー、ドゥカティが2千台だけ販売した限定車「PS1000LE」は走行距離が894キロで、最低入札価格は90万円。

 いずれも関東信越国税局(さいたま市)が差し押さえたという。

 公売はヤフーの官公庁オークションサイトで実施される。参加申し込みは今月27日~5月10日、入札期間は5月19~22日。詳細は4月21日から国税庁の公売情報ホームページ(http://www.koubai.nta.go.jp/)で確認できる。

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