【憲法改正】経団連も議論開始 榊原定征会長「安保情勢変わってきた」

2017.5.8 21:18

記者会見する経団連の榊原定征会長=8日午後、東京都千代田区の経団連会館
記者会見する経団連の榊原定征会長=8日午後、東京都千代田区の経団連会館【拡大】

 経団連の榊原定征会長は8日の定例会見で、安倍晋三首相が平成32年の憲法改正施行を目指す方針を示したことを受け「経団連でも憲法改正に向け、議論を始める」と語った。年内にも提言をとりまとめる予定だ。経団連で憲法改正の議論をするのは、17年に自衛隊の役割明確化などを訴えた提言以来となる。

 榊原氏は「政治・経済、安保情勢が変わってきている。首相が方向性を出したことは意義あることだ」と評価。今後、榊原氏が委員長を務める総合政策特別委員会の部会で論点整理を始め、夏季フォーラムなどで総合的な議論を進める。

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