アップル、時価総額8000億ドル 終値で米企業初、新型iPhone期待 (1/2ページ)

 米電子機器大手アップルは9日、終値ベースの時価総額が米企業として初めて8000億ドル(約91兆800億円)を超えた。「iPhone(アイフォーン)」の新モデルが売り上げ回復を促すとの期待感が投資家の間に広がった。

 同日の米株式市場でアップルの終値は0.6%高の153.99ドル、時価総額は約8030億ドルとなった。クック最高経営責任者(CEO)が先週、自社株買いプログラムの規模を昨年の1750億ドルから2100億ドルに拡大したことも好感され、年初来の株価上昇率は33%に達した。

 2017年1~3月期のアイフォーン販売台数は前年同期比で減少したが、売上高全体は増加した。同CEOはアップストアや「iCloud(アイクラウド)」といった高利益率のサービスに重点を置き、「アップル・ウオッチ」や新型イヤホン「エアポッド」といった新製品を投入するなど、スマートフォン以外の事業への多角化に注力している。

今年後半、3機種の新型アイフォーンを発売する予定

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