清涼飲料好調で3社増益 ビール大手、1~3月期

 ビール大手4社の2017年1~3月期連結決算が15日、出そろった。サントリーホールディングス、キリンホールディングス、アサヒグループホールディングスの3社は清涼飲料事業が伸び、本業のもうけを示す営業利益が前年同期を上回った。

 各社はビールの国内市場が縮小傾向にある中で、清涼飲料事業の利益率を上げるため、主力ブランドに絞り込んで強化を進めている。15日に決算を発表したアサヒは炭酸飲料の「ウィルキンソン」や「カルピス」がけん引し、清涼飲料事業の利益が約9倍になった。

 サントリーは「伊右衛門」、キリンは「生茶」とそれぞれ日本茶の看板商品がよく売れた。キリンの営業利益368億円は1~3月期としては過去最高だった。傘下の協和発酵キリンが海外企業から受け取る医薬品ライセンス料の増加などが貢献した。

 一方、サッポロホールディングスは営業損益、純損益とも赤字だった。

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