野村不動産、ストップ高 買収側の郵政は小幅上昇

2017.5.15 17:49

 週明け15日の東京株式市場で野村不動産ホールディングス(HD)株に買い注文が殺到し、終値は前週末比500円(24.7%)高の2528円で値幅制限いっぱいのストップ高だった。日本郵政が検討中の株式公開買い付け(TOB)に乗り出せば、高値で買い取られるとの思惑を呼んだ。

 一方、日本郵政株の終値は5円(0.4%)高の1402円。不動産開発事業の強化が期待されたものの、上げ幅は限られた。約2年前に傘下に収めたオーストラリアの物流会社に絡んで巨額損失を計上しており、市場では「日本郵政による企業買収には警戒感がある」(資産運用会社)との声が聞かれた。

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