第一生命、海外子会社貢献で最高益

2017.5.16 05:00

 第一生命ホールディングスが15日発表した2017年3月期連結決算は、最終利益が前期比29.6%増の2312億円で、10年の株式上場以来、過去最高となった。外国債に関する準備金の戻し入れがあったことに加え、好調な海外子会社が貢献した。売上高に相当する保険料等収入は20.0%減の4兆4687億円。金利低下で運用が難しくなり、貯蓄性の高い一時払い終身保険などの販売を抑制したことが響いた。18年3月期の最終利益は22.6%減の1790億円を見込んでいる。

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