小さな見守りロボ スマホで操作OK ライオン事務器

ライオン事務器が販売を始める見守りロボット「アボットライリー」=17日、東京都江東区の東京ビッグサイト
ライオン事務器が販売を始める見守りロボット「アボットライリー」=17日、東京都江東区の東京ビッグサイト【拡大】

 オフィス家具のライオン事務器(東京都中野区)は17日、手のひらサイズの見守りロボット「アボットライリー」を6月1日から販売することを明らかにした。スマートフォンで遠隔操作でき、内蔵したカメラで家屋内の様子や、人の安否が確認できる。

 ロボットは韓国のITベンチャーが開発し、ライオン事務器が国内販売を取り扱う。想定価格は約3万円。東京都江東区の東京ビッグサイトで17日開幕したデジタル教材などの展示会「教育ITソリューションEXPO」に同ロボットを出展した。