東急不動産とホンダ 電気自動車使い3年間の実証実験 千葉の団地で高齢者の移動支援

2017.5.18 17:09

 東急不動産ホールディングス(HD)とホンダは18日、千葉県大網白里市と東金市にまたがる郊外型住宅団地「季美の森」で、ホンダの電動車を使った高齢者の移動支援に向けた実証実験を実施すると発表した。期間は平成29年夏からの3年間で、ホンダの超小型電気自動車(EV)「エム シー ベータ」と電動カート「モンパル」を使ったカーシェアリングなどを住民に提供する。成果は他の郊外住宅団地でも応用する。

 季美の森は、東急不動産HD傘下の東急不動産などが平成6年から分譲を開始した団地。昨年末の世帯数1492に対し、人口は3762人と、高齢化が進みつつある。

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