スマホで遠隔操作可能な見守りロボ モーターで自走、会話もOK

2017.5.18 05:49

「appbotRILEY(アボットライリー)」
「appbotRILEY(アボットライリー)」【拡大】

 オフィス家具のライオン事務器(東京都中野区)は17日、スマートフォンで遠隔操作できる手のひらサイズの見守りロボット「appbot RILEY(アボットライリー)」を6月1日から販売することを明らかにした。

 ロボットは韓国のITベンチャーが開発した。モーターで自走し、360度自由に向きを変えられるほか、上下に動くカメラやスピーカーとマイクも搭載。利用者はWi-Fiネットワークを通じてスマホで操作し、見守り対象の画像をリアルタイムで確認し、会話することもできる。想定価格は約3万円。

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