GM、インドで販売撤退 南ア事業、いすゞに移管

2017.5.19 08:16

ゼネラル・モーターズ(GM)のインド工場(ロイター)
ゼネラル・モーターズ(GM)のインド工場(ロイター)【拡大】

 米自動車最大手のゼネラル・モーターズ(GM)は18日、年内にインドの自動車販売から撤退し、南アフリカのピックアップトラック事業などをいすゞ自動車に移管すると発表した。苦戦する市場から撤退し、高い収益が見込める米国と中国に経営資源を集中する。

 GMは3月、子会社のドイツのオペルを売却すると発表した。ライバルの米フォード・モーターは昨年に日本市場から撤退し、今年は北米とアジアで計1400人を削減する計画。主力の米国市場での販売が減速する中、各社は事業の見直しを本格化させている。

 GMはインドでの販売から撤退するが、工場での生産は続けてメキシコや中南米への輸出拠点として活用する。南アフリカでは、ピックアップトラック事業をいすゞに移管する。いすゞの商用車の組み立てや販売を手掛ける合弁会社は株式をいすゞに譲渡して合弁を解消する。(共同)

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