【インタビュー】アップアニー フィンテックで大手行はコスト削減可能 (1/2ページ)

2017.6.8 05:00


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 □アップアニーCMO アル・カンパさん

 --アジア・太平洋地域のフィンテック(金融とITを組み合わせた技術)などのアプリ動向を調べている

 「同地域の2016年のフィンテックを含む金融アプリ使用回数は1100億回と、2年間で2.1倍に膨らんでいる。特に中国では、スマートフォンの99%に入っているとされ、ほとんどの店舗が対応している『ウィーチャット』を中心に、非常に普及している」

 --日本の特徴は

 「大手銀行が提供しているものと、ベンチャー企業が提供しているものと、2つの潮流がある。ベンチャーのフィンテックの方がモバイルでの利用率は高い。大手行は、アプリ使用の推進に他の国ほど積極的ではないようだ。日本では現金を使うことが多いという文化的な事情や、政府の規制などが背景にある」

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