シャープなどIoTでマンション見守り 鍵の開閉スマホにお知らせ

 シャープなど4社は5日、IoT(モノのインターネット)を活用したマンション向けの見守りサービスの販売を始めたと発表した。ドアの鍵の開閉状況などをスマートフォンに通知する仕組み。

 同社などによると、マンション入り口の玄関や各戸のドアを住人が解錠すると、どのカードキーが使われたかをネット回線を通じてシャープのアプリ「ココロボ~ド」に通知される。共働き家庭のように離れていても子供の帰宅状況が分かり、安全を図ることができる。

 日中の宅配業者などのインターホンの呼び出し履歴もスマホに通知する。

 4社はマンションデベロッパーを対象に同サービスが利用できる鍵やインターホンなどの売り込みを図る。

 来年度の販売目標数は50棟(約4700戸)で、今後3年間の売上高は4社合計で14億円を目指すとしている。

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