横浜銀、18年度から病院の治療費をスマホで決済

 横浜銀行や決済代行を手掛けるGMOペイメントゲートウェイなどは12日、病院の治療費をスマートフォンで即時に銀行口座から引き落とすサービスの検討を始めたと発表した。2018年度に神奈川県内の医療機関約50カ所で導入を目指す。

 GMOは福岡銀行など他の地方銀行にも連携を広げ、各地で導入したい考えだ。

 スマホのアプリに口座番号や暗証番号をあらかじめ入力。医療機関の自動精算機に表示される2次元コードをスマホで読み取り、医療費を承認すると銀行口座から支払いが完了する仕組み。自動精算機で現金を引き出すこともできるようになる見込みだ。

 患者は急病やけがの際に、手持ちの現金の不足を心配する必要がなくなる。病院側にとってはクレジットカードに比べて手数料負担が小さくなるという。

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