広島県三原市「三原食」のブランド化推進事業「幸せの三原ぐるめ」夏のプロモーション企画

「幸せの三原ぐるめ」2017年夏キャンペーンについて
「幸せの三原ぐるめ」2017年夏キャンペーンについて【拡大】

  • 「幸せの三原ぐるめ」2017年モニターツアーについて
  • スタンプ3つを集めて応募カープ観戦グッズ

広島県三原市(経済部観光課)では、「三原市総合戦略」及び「三原市観光戦略プラン」における観光交流人口の増大に向けた取り組みとして、観光の強みである「三原タコ」・「地酒」・「三原おやつ(スイーツ)」の3品目を「三原食」と総称して地域ブランドとして確立するため、「三原食」のブランド化推進事業を実施しています。
この一環として、今夏は「三原食」の認知度向上を図るため、7月21日~8月27日の期間で市内の「三原食」を取扱う店舗を周遊する夏の「幸せの三原ぐるめ」カープコラボキャンペーン、8月5日に「三原食」を体験するモニターツアーを実施します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/133642/LL_img_133642_1.jpg
「幸せの三原ぐるめ」2017年夏キャンペーンについて

●広島東洋カープと連携した観光キャンペーン 夏の「幸せの三原ぐるめ」開催
対象店舗をめぐるスタンプラリーでオリジナルカープグッズやカープ観戦チケットが当たる!

<「幸せの三原ぐるめ」ウェブサイト内 キャンペーン紹介ページ>
http://mihara-gourmet.jp/2017/07/07/campaign_summer/

【キャンペーンについて】
<キャンペーン名>
夏の「幸せの三原ぐるめ」キャンペーン(広島東洋カープとの連携企画)
~三原グルメのお店をめぐって、カープ観戦チケットやコラボグッズをゲットしよう!~

<実施期間>
2017年7月21日(金)~8月27日(日)

<対象店舗>
市内の「三原食」取扱店舗 44店舗
※店舗に掲示しているキャンペーンポスターが目印となります。

<キャンペーン概要>
キャンペーン期間中、対象店舗で1,000円以上のお買い物・飲食をすると、1店舗に付き1つのスタンプがもらえます。スタンプは全部で9種類あり、集めたスタンプの数に応じてプレゼントを準備しています。

<プレゼントの内容>
(1) スタンプ3種類
スタンプを3種類集めて応募すると、抽選で10名様に「カープ観戦グッズ」をプレゼントします。

(2) スタンプ5種類
スタンプを5種類集めて応募すると、抽選で3名様に「カープ選手直筆サイン入りレプリカユニフォーム」をプレゼントします。

(3) スタンプ7種類
スタンプを7種類を集めて応募すると、抽選で20組40名様に、「9月5日または6日のカープvsタイガース戦内野指定席Aペア観戦チケット」をプレゼントします。

(4) スタンプ9種類
スタンプ全9種類を集めると、先着100名様に「カープコラボオリジナルトートバッグ」をプレゼントします。

※プレゼントの応募は、JR三原駅構内のうきしろロビー観光案内所への持参、もしくは郵送で行います。

うきしろロビー観光案内所: http://www.mihara-kankou.com/fp-about-society

●「幸せの三原ぐるめ」食材(タコ・地酒)を楽しむモニターツアーの開催
「幸せの三原ぐるめ」夏のプロモーションのもう1つに、認知と体験価値の向上を目的に、三原伝統の「タコつぼ漁」を体験するモニターツアーを8月5日(土)に開催します。
モニターツアーの内容は、「タコつぼ漁」体験に加え、「幸せの三原ぐるめ」三原市内参加事業者(飲食店、製菓販売店)が提供する料理を味わっていただきます。
この企画では、三原市外在住の一般モニターを募集しています(応募期限7月31日まで、三原市外在住の20歳以上の方で、ご自身のSNSでモニターツアーの様子を発信していただける方)。

なお今回のモニターツアーには、今後の「幸せの三原ぐるめ」の可能性及び方向性を検証するため、観光や6次産業、情報発信の専門家も参加します。

<モニターツアー紹介ページ>
http://mihara-gourmet.jp/2017/07/19/taiken_tako/
※参加受付は、一般社団法人三原観光協会で募集します。

■三原の「食」が美味しい理由
広島県三原市は、南部は瀬戸内海沿岸、北部は世羅・賀茂台地の一部をなす丘陵上の平地が広がっています。この地理的な特徴により、三原市では良質な水資源に恵まれ、山間部からの豊かな栄養素が市街地、三原沖に沼田川で運ばれています。これにより流域の土壌は潤い、沖合の漁場も良好な環境が整っています。

■美味しい「食」を育む歴史的環境
小早川氏ゆかりの城下町として栄えた三原市。特に戦国時代末、小早川隆景が瀬戸内海の海上交通を掌握するために築城した「浮城」三原城は、城下町としての発展の礎となりました。その後明治時代以降は、重化学工業等の進出により企業の城下町としても栄えてきました。
また、古来より近畿と九州を結ぶ旧山陽道(西国街道)、四国と本州を結ぶ海上交通の要衝としても発展し、現在はJR山陽新幹線、山陽自動車道、重要港湾尾道糸崎港や広島空港と、陸・海・空の交通ネットワークに恵まれ、瀬戸内の交通拠点としての役割を果たしています。これにより、三原市には多くの人や物が往来し、もてなしのために料理店や喫茶・製菓店の需要が増え、求められる水準も高いものだったと言われています。このような歴史的な背景により、食を生産・提供する環境や技術に恵まれていたと言えます。豊富な食材の中でも、「三原タコ」、「地酒」、「三原おやつ(スイーツ)」の「三原食」3品目は近年観光客から高い関心を得ています。

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