いま話題の名刺アプリ「Eight」に新機能 SankeiBizも参入

 「それさ、早く言ってよ~」-。上司役の松重豊さんのセリフが話題を呼んだあのCM企業の進化が止まらない。クラウド名刺管理サービスのSansan(東京)が手掛ける個人向け名刺アプリ「Eight」は、ビジネスSNSとして急成長し、新機能も導入。SankeiBizもメディアで初めて参入し、情報発信を始めた。

 Sansanは、2012年にEightをリリース。スマホカメラで撮影するだけで名刺に記載された情報がデータ化されるEightは、手入力による正確なデータ登録が好評を呼び、現在では150万ユーザーを有する国内最大級の名刺アプリに成長した。とくに次から次へと社外の人と挨拶し名刺が何百枚にもたまっていく営業職には欠かせないビジネスツールとなっている。

企業ページのサンプル(同社提供)

企業ページのサンプル(同社提供)

 近年では名刺管理機能だけでなく、ビジネスSNSとしてもニーズが高まっている。フィードと呼ばれるタイムライン上では名刺交換したユーザーに向けて情報を発信できるほか、個人間でメッセージのやり取りや、プロフィール欄で相手の職歴を把握できるなど、ユーザー同士のつながりが深まる機能が充実している。

 6月には企業が情報を発信する「企業ページ」をリリース。気になる企業をフォローすることで、新製品のリリース情報やメディア掲載情報を自分のフィードで受信できる。日産自動車やサイバーエージェントなど約10社から始まったこのサービスは、提供開始からたった1週間で登録企業アカウントが1500社を突破した。

 SankeiBizは「企業ページ」の枠組みを使い、メディアとして初の試みとなる記事投稿を開始した。ユーザーはSankeiBizのアカウントをフォローするだけで、注目企業の最新情報やトップインタビュー、業界動向など、SankeiBizの厳選記事をフィードで受信できる。

アカウントの登録方法は?

 すでにEightに登録しているユーザーの皆さんは、SankeiBizのアカウントを是非チェックしてみてください。

 ▽登録方法はこちら

1.ログインする。

2.ページ上部の「名前・会社を検索」で、「産経デジタル」と検索する。

 ※「SankeiBiz」や「サンケイビズ」では検索できないのでご注意ください。

3.SankeiBizのページに進んだら、「フォローする」をタップする。

4.SankeiBizのアカウントのフォローが完了。

 ▽まだEightに登録していない人は…

 まずはEightトップページ「無料で登録」からアカウントを取得してください。アカウント取得後、上記の手順でSankeiBizのアカウントをフォローしてください。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。