【スポーツi.】「躰道」普及にタニマチの登場切望 (1/4ページ)

世界躰道選手権大会で試合する女子選手たち=7月30日、甲府市(NPO法人日本躰道協会提供)
世界躰道選手権大会で試合する女子選手たち=7月30日、甲府市(NPO法人日本躰道協会提供)【拡大】

 □二松学舎大大学院非常勤講師・宮田正樹

 「躰道(たいどう)」という武道をご存じの方は少ないものと思う。躰道は沖縄空手「手(ティー)」を母体にして、1965年、祝嶺(しゅくみね)正献氏によって創始された新しい武道である。今年7月30日には、4年ごとに行われている世界躰道選手権大会の第7回大会が甲府市で開催され、6カ国から120人の選手が技を競った。前日に行われた国際躰道親善大会には500人を超える参加があったという。

 今大会参加国は日本のほか、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、オランダ、オーストラリアで、北欧圏の国が多いことに注目させられる。

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