屋内でも位置把握、日立製作所がサービス、10月から

 日立製作所は4日、衛星利用測位システム(GPS)の電波が届かない屋内でも車両や人間の位置を把握できるサービス「トラッキング ビュー」を始めると発表した。第1弾として10月から、フォークリフトの稼働状況を把握するサービスを建設会社やリース会社向けに提供する。

 新サービスは、進行方向や速度を把握できるセンサーに、ビーコンと呼ばれる電波の受発信器などを組み合わせて、工場やトンネルの内部でも3メートル以内の誤差でフォークリフトの現在位置を把握する。センサーの使用でコストを抑え、設置やメンテナンスの手間も省けるようになった。

 集めた情報を分析し、効率的な運用や安全確保につなげるサービスもオプションで提供する。導入費用は100万円からで、月額利用料は1台あたり約5千円。平成30年3月末までに10カ所での採用を目指す。

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