着付けができるのは“4人に1人”?「きものを自分で着られる人10万人キャンペーン」スタート

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東京都認証 特定非営利法人(NPO)「和服を世界遺産にするための 全国会議」(所在地:東京都千代田区、議長:吉田 重久)は、和装文化の普及と和装の着付け教育の義務教育化提言のために、着物を自分で着られる方々からの提言賛同登録を募集する運動『きものを自分で着られる人10万人キャンペーン』を開始しました。
また合わせてホームページ( http://omotenashi.or.jp/ )をリニューアルしています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/136718/LL_img_136718_1.png
きものを自分で着られる人10万人キャンペーンページ

「着付けができる人は4人に1人」(※)とも言われています。
このキャンペーン運動には「和装文化をもっと普及させて、自分できものを着られる人をもっと増やしたい」という思いがこめられており、ゆくゆくは義務教育に着付けを取り入れてもらう提言に繋げていきたいと考えています。ホームページでは、この他にも、コンセプトPRカー「世界遺産号」の新デザインや「移動着付け教室」(2018年1月頃より実施)など、新しいコンテンツを発表しています。

(※)『きもの』に関するアンケート(ネットリサーチのDIMSDRIVE/2006 年調べ)
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2006/060302/index.html

■キャンペーン運動 概要
期間 :2017年8月3日より
※10万人の登録者を目指し不定期にて執り行います。
対象者 :着物を自分で着られる方かつ、和装文化の普及(世界遺産登録)と
和装の着付け教育の義務教育化提言に賛同いただける方。
応募方法:専用の応募フォームよりご登録ください。
(応募フォーム https://omotenashi.or.jp/signiture/mail.cgi )

<ご注意>
ご記入いただいた個人情報は、和装文化の普及と和装の着付け教育の義務教育化提言、和装の無形文化遺産登録のための活動に使用します。その目的のため関連公益団体、諸官庁などに提出される場合があります。

■東京都認証 特定非営利法人(NPO)「和服を世界遺産にするための 全国会議」について
日本の誇る服飾文化として、和装を世界の人々に認めてもらおう!と世界遺産の登録を目標にして活動中。2020年の国際的な大会に向けて、日本文化の世界的認知度を高めることも目指しています。

議長 :吉田 重久
所在地:東京都千代田区丸の内1-2-1(日本和装ホールディングス株式会社内)

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