総務省、IoT機器の脆弱性調査 サイバー攻撃増加に対応

野田聖子総務相=4日、東京・霞が関(寺河内美奈撮影)
野田聖子総務相=4日、東京・霞が関(寺河内美奈撮影)【拡大】

 野田聖子総務相は5日の閣議後記者会見で、あらゆるモノがインターネットにつながるモノのインターネット(IoT)機器が、サイバー攻撃に耐えられるかどうかを確認する脆弱性調査を今月から始めると発表した。平成29年内にも結果を公表する。

 総務省は横浜国立大学などと連携し、国内のIoT機器を対象に、外部から操作される恐れがあるかなどを調べる。特に鉄道やダムなど、公共インフラでシステムの制御などに使われているIoT機器を中心に点検する。

 調査の結果、問題が判明した場合は所有者に注意喚起する。また、特定のメーカーの機器に問題が見つかった場合は、メーカーに情報提供して対策をとるよう求める方針だ。

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