AI活用し駅の混雑状況スマホに配信

 東芝インフラシステムズ(川崎市幸区)は、小田急電鉄にコミュニケーションAI技術「RECAIUS(リカイアス)」を納入したと発表した。小田急はこのソフトウエアを活用し、駅構内の混雑状況をスマートフォンに配信するサービスをすでに開始している。駅構内のカメラで撮影した画像から、RECAIUSによって人物認識した情報に基づき、混雑状況を人型アイコンの画像にイメージ化して配信する。東芝インフラシステムズは画像データの認識や加工に関する技術を小田急に提供した。