大東建託、短工期実現の新基礎工法

 大東建託は、メークス(茨城県守谷市)と共同で短工期を実現する新たな基礎工法を開発、11月から実棟検証を開始する。鉄骨と鉄筋コンクリートを組み合わせたハイブリッド工法で、大東建託の主力である2×4(ツーバイフォー)工法への採用も可能になった。建設業界では職人不足を背景に省力化が求められているため、施工性の確認を進め、2018年度からの実運用を目指す。