スバル、62万台リコール 軽自動車「サンバー」部品落下の恐れ

SUBARU本社(ブルームバーグ)
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 SUBARU(スバル)は7日、エンジンの回転を発電機に伝える部品が落下する恐れがあるとして、軽自動車「サンバー」計62万2348台(平成11年1月~20年2月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

 国交省によると、エンジンの回転を発電機に伝える部品に付いている振動を抑えるためのゴムが剥がれやすくなっており、部品が空転したり外れたりする場合がある。空転して発電機が作動しないとエンジンが止まる恐れもあるという。

 これまで403件の不具合が報告され、25年7月には千葉県で落下した部品が別の自動車に当たり、損傷する事故が起きた。けが人はなかった。

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