日本郵政、欧米展開へM&Aも

 日本郵政の長門正貢社長は8日、東京都内で講演し、海外展開に関して「ゆくゆくは手薄な米国や欧州をやっていきたい」と述べ、企業の合併・買収(M&A)などを含め成長加速を目指す考えを示した。2017年3月期決算で巨額損失を計上したオーストラリアの物流子会社トール・ホールディングスは、早期の経営再建を目指す。

 長門氏は、人口減少で国内市場が縮小するとして「日本だけでやっていると成長の機会が減るかもしれない。海外展開もやるべきだ」と強調した。欧米進出の際は、アジアやオセアニア地域に幅広く乗り出しているトール社の事業手法の活用も検討する。

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