シーテック、今年もIoTが柱 初のインド企業エリアも 16万人来場目指す

 電子情報技術産業協会(JEITA)などIT(情報技術)関連3団体は11日、最新のデジタル家電・IT展示会「CEATEC(シーテック)ジャパン2017」の報道陣向け説明会を開いた。18年目の今年は10月3~6日に千葉市の幕張メッセで開催。あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を前面に出す昨年のコンセプトを継承し、「脱・家電見本市」を鮮明にする。

 展示会の象徴となるIoTエリアを会場中央に配置し、ITと金融が融合する「フィンテック」の事例などを展示する。

 新しい試みでは、インド企業だけで構成する特別エリア「インドショーケース」を初設置。IT大手インフォシスやテックマヒンドラ、スタートアップなど18社が勢ぞろいする。

 初出展のカシオ計算機は、紙などに微妙な凹凸を再現できる独自の印刷技術「2・5Dプリントテクノロジー」を披露する。

 JEITAによると、全体の出展社・団体数は昨年の648を上回る見通し。来場者数は平成27年に過去最少の約13万3千人を記録したものの、翌28年は約14万5千人に持ち直した。今年は約16万人を目指す。

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