「プレ金」見直し検討 榊原定征経団連会長が表明 月初めの要望強く

経団連の榊原定征会長(斎藤良雄撮影)
経団連の榊原定征会長(斎藤良雄撮影)【拡大】

 経団連の榊原定征会長は11日の定例会見で、月末の金曜日に早めの退社を促す「プレミアムフライデー」の見直しを検討する考えを示した。月末は企業にとって忙しい時期にあたり、本来の目的となる消費喚起などの取り組みが進めにくいとして、榊原氏は「一度総括して、実施日の変更を含めた運用を見直す」と述べた。

 プレミアムフライデーは政府と経済界が音頭を取って、今年2月から実施している。ただ、人手不足などから十分に定着していない。榊原氏は「『月初めにしてほしい』という声が強い」と述べた。

 また、自民党が保育や幼児教育の無償化財源として提案する「こども保険」に対しては「受益と負担のバランスが悪い。課題が多く経済界としては賛同できない」と語った。

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