16年度、電力42社によるCO2排出減少

 大手電力と新電力の計42社で構成する「電気事業低炭素社会協議会」は11日、会員事業者の2016年度の二酸化炭素(CO2)排出量(速報値)が計4.31億トンだったと発表した。15年度より0.1億トンの減少。再生可能エネルギーの活用や四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の再稼働が主な要因としている。

 発電量1キロワット時当たりCO2をどれだけ排出するかを示す指標の「排出係数」は0.516キログラムで、15年度の0.531キログラムから低下した。30年度に0.37キログラムにするのが目標だ。

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