トヨタ、クラウド活用のカーナビ開発

 トヨタ自動車は12日までに、ネットワーク上の「クラウド」を活用し、目的地への最適なルートを検索できるカーナビを開発したと発表した。国内で発売する新車に近く採用した上で、2020年までに日米のほぼ全ての新車に標準搭載する方針。通信機能を備えた「コネクテッドカー(つながる車)」のサービスの一環。車の走行情報をクラウドに集めており、大量のデータに接続して過去の所要時間などを基にルートを算出する。早く到着する道や予想時刻をより正確に導き出せる。従来のナビも地図の更新などは通信機能を用いるが、ルート検索は主にナビ本体の機能で処理していた。

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