【ドローンタイムズ】鎌倉ドローン協会と鎌倉警察署が協定

防災協定署名後、記念写真に収まる(右から)鎌倉警察署の野崎剛志署長、鎌倉ドローン協会の青●正紀代表理事、同協会の住吉尚人理事=8月31日、神奈川県鎌倉市由比ガ浜の鎌倉警察署●=木へんに却の去がタ
防災協定署名後、記念写真に収まる(右から)鎌倉警察署の野崎剛志署長、鎌倉ドローン協会の青●正紀代表理事、同協会の住吉尚人理事=8月31日、神奈川県鎌倉市由比ガ浜の鎌倉警察署●=木へんに却の去がタ【拡大】

 古都・鎌倉を拠点に鎌倉湘南地区の空撮やドローンパイロットの育成などの活動を展開している一般社団法人鎌倉ドローン協会(神奈川県鎌倉市)は、8月31日、神奈川県警鎌倉警察署と、大規模災害時のドローンによる被災現場情報収集などを内容とした防災協定を締結した。

 同協会は、鎌倉署管内で地震や津波、風水害などの大規模災害発生時に、同署の要請でドローンによる被災現場の撮影をはじめとする情報収集活動や、人命救助の活動にあたる。今後は鎌倉市や消防本部などとも防災協力関係を構築する方針だ。

 同協会は6月の設立で、母体は、鎌倉が拠点の愛好家グループ「鎌倉ドローンパイロットグループ」だ。愛好家としての活動を展開する一方で、地元の防災訓練に参加するなど実績を積み上げてきた。今年3月には、後に同協会の代表理事に就任する青●正紀氏が、鎌倉市消防本部の訓練に参加し、訓練の様子を上空から記録し、現場から離れた別の消防署に中継するなどの役割を果たしてきた。

●=木へんに却の去がタ

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