AI活用の発電所運用サービス開発へ

 関西電力と三菱日立パワーシステムズは13日、人工知能(AI)を活用した火力発電所の運用サービスを共同開発すると発表した。コンピューター上に再現した仮想発電所で燃料変更などの影響を検証し、AIが最適な運用を判断する。2018年度に舞鶴発電所1号機(京都府)で実証試験し、年間数億円規模の燃料費などコスト削減効果を見込む。

 関電が維持・管理や運転データを提供し、三菱日立パワーシステムズがシステムの設計や建設を担う。両社は舞鶴発電所の実証試験後、国内外の発電事業者にサービスを販売する方針。

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