アゼルバイジャンの油田権益25年延長で合意 伊藤忠やINPEXが参画

 伊藤忠商事や国際石油開発帝石(INPEX)などは14日、アゼルバイジャンのカスピ海沖の油田、ACG鉱区の原油の権益延長について、国営石油会社ソカールと2049年までの契約延長で合意し、調印したと発表した。24年の権益契約終了を前に、英石油大手BPが主導する9社連合が延長を協議。新契約で権益は伊藤忠が4.3%から3.65%、INPEXも11%から9.31%に減少する。

今、あなたにオススメ
Recommended by

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。