株式会社エクスプローラ、欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展

IBC 2017
IBC 2017【拡大】

  • H.265/HEVC 4K映像伝送システム

画像技術をコアにコーデック製品を展開している株式会社エクスプローラ(本社:北海道函館市、代表取締役社長:矢吹 尚秀、以下 エクスプローラ)は、2017年9月15日(金)から19日(火)にオランダ アムステルダムで開催される、欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展し、H.265/HEVC 4K映像伝送システムなどを展示します。エクスプローラは、半導体をコアにシステム提案、設計開発サービスを提供する株式会社PALTEKのグループ会社です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/137881/LL_img_137881_1.jpg
IBC 2017

IBC(International Broadcasting Convention)は欧州最大の放送・映像業界のイベントで、世界をリードするメディア、エンターテインメント、テクノロジーの展示会です。170カ国以上から5万5,000人以上の参加者を集め、評価の高い会議が催され、先進的サプライヤー1,700社以上による最新の電子メディアおよびエンターテインメント技術の展示が行われます。

■展示会の概要
展示会名: IBC 2017
開催日時: 2017年9月15日(金)~19日(火) 5日間
会場 : オランダ アムステルダム、RAI Amsterdam
(エクスプローラブースは、8.C04)
URL : https://show.ibc.org/welcome

■主な出展品目
H.265/HEVC 4K映像伝送システム
H.265/HEVC 4K映像伝送システムは、最新映像圧縮技術H.265/HEVCによるリアルタイムエンコーダ・デコーダシステムであり、専用ハードウエアによって実現しています。産業機器で必要とされるMain 4:2:2 10プロファイルと4K60Pに対応しつつ、従来のフォーマットである2K(フルHD)画像にも対応しています。入力インターフェースには、伝送速度12Gb/sの12G-SDIが標準搭載され、高能率なHEVC符号化によりIP伝送システムへ低レートでの高画質な送出を可能にします。

GearBoxボードソリューション
GearBoxボードは、4K/60pの高精細映像の非圧縮伝送を実現するために必要な12G-SDIに対応する評価ボードです。メイコム社のSDI製品により12G-SDIでの映像伝送を実現し、ザイリンクス社のFPGAにより12G-SDI 1本から3G-SDI 4本への変換、3G-SDI 4本から12G-SDI 1本への変換など様々なSDI伝送レートの変換などを行うことが可能となります。

■株式会社エクスプローラについて
エクスプローラは1992年に創業し、放送機器、医療機器、製造装置、音響処理装置等の組込み機器のハード・ソフト設計、試作・製造から量産やOEM供給まで手掛けています。FPGAやDSPに関する豊富な設計実績を持ち、最先端の画像・音声処理に関して高い技術力と実績を有しています。また、設計・製造受託を行うだけでなく、自社製品の開発にも力を入れており、最新映像圧縮技術H.265/HEVCによる映像伝送システムを開発・販売しております。なお、エクスプローラは2012年7月に半導体をコアにシステム提案、設計開発サービスを提供する株式会社PALTEKのグループ会社となりました。
エクスプローラに関する詳細は、 http://www.explorer-inc.co.jp/ をご覧下さい。

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