セグウェイが都市通勤の新たなソリューションで未来に備える

セグウェイが都市通勤の新たなソリューションで未来に備える

AsiaNet 70073 (1398)

【フランクフルト(ドイツ)2017年9月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*セグウェイが安全で環境に優しくスマートなCityGo Last Mile Systemを発表

世界をリードする電動個人輸送車両のプロバイダーであるセグウェイ(Segway)は14日、2017年国際モーターショー(IAA 2017)で、効率的で環境に優しいスマートな輸送手段の新たなコンセプト、CityGo Last Mile Systemを発表した。これは都市内輸送の未来の風景を作り変えるスマートな電動キックスクーターのネットワークである。

セグウェイのトニー・ホー副社長(グローバルビジネス開発担当)は「CityGo Last Mile Systemのコンセプトによって、通勤者は環境に優しいことはもちろん楽で優美な手段で最後の1マイルを進むことができる。不使用時には、CityGoスクーターは、施錠し便利な場所に設置された「Charge'n Go」ステーションおよび「Boot'n Go」車内ストレージユニットを備えた車のトランク内で充電が可能である。われわれは現在、この新たなコンセプトをマスマーケットに展開するため、複数の都市、自動車メーカー、配車サービス企業およびEV充電ネットワークと協力している。さらに多くのパートナーの参加を大いに歓迎する」と述べた。

▽未来の日々の通勤に安全で環境に優しい乗り物
優美にデザインされたCityGoスクーターは軽量で折りたたみが簡単で、ユーザーは自動車に収納でき、公共輸送機関への持ち運びも便利で、日々の通勤に理想的な乗り物である。

独自の適応パワーアシストシステムなどの機能によって、ユーザーは直感的な速度の起動・調整ならびに乗り心地の好みに応じたパーソナライゼーションが可能となる。最大時速25kmとNovice、StandardおよびSportの3つの運転モードを備え、CityGoスクーターはあらゆる種類のユーザーのニーズに応えよう。

▽セグウェイCityGoアプリ
すべてのCityGoスクーターは携帯電話に対応し、Bluetooth通信によって施錠、解錠、パーソナライゼーションおよび監視が可能である。また、CityGoアプリはクラウドベースの管理システムに支援されており、すべてのスクーター、充電ステーション、自動車トランクストレージユニットの継ぎ目のない連動を実現する。

▽IAAに出展されるセグウェイ製品
セグウェイはIAAのNew Mobilityセクションに参加し、Hall 3.1のC22ブースで出展中である。セグウェイは最近発表されたNinebot by Segway KickScooter、Segway miniLITE (http://eu-en.segway.com/products/segway-minilite )およびSegway miniPLUS (http://eu-en.segway.com/products/segway-miniplus )を含む消費者ならびに専門家向けの製品フルラインナップを披露する。フランクフルトで開催中のIAAのNew Mobilityセクションのメインテーマは「Future Now(いまや未来)」であり、セルフバランス車両の有名な革新的ブランドであるセグウェイは見事に適合している。

ソース:Segway

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